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●●●海藻にはミネラルがたっぷり●●●
海藻は、海水中の栄養成分であるビタミンやミネラルをたっぷり吸収して成長する栄養の宝庫です。 |
特に、ヨウ素が多く、日本人が甲状腺ホルモンの主要な成分となる、ヨウ素不足にならないのも海藻を摂っているからなのです。
海藻の中でも、褐藻類に含まれる食物繊維の多糖類が体にも良いということがわかってきました。
多糖類といえば、グルコースやフコースなどの単糖類が数珠つなぎに結合したものでヌルヌル成分もそうした多糖類の特徴です。
このヌルヌル成分の代表的なものがフコイダンです。
このヌルヌルは海藻にとって大切なもので、なくてはならないもの。
たとえば、海藻を傷つけた場合、その傷口の防御や乾燥から身を守り働きをし、海藻自身が乾かないようにする役目や、海藻の組織を柔らかく保つ役目をしているのです |
●●●フコイダンは注目されていた?●●●
フコイダンという物質が発見されたのは、今から約
100年前の話です。
1913年にスウェーデンの学者キリン氏によって
見つけられました。
その時の名前は『フコイジン』だったそうです
実は、2000年前の紀元前4世紀に中国の秦の始皇帝が
使いのものに【不老長寿】の薬として海藻をとらせていたそうです。
海藻のパワー早くから発見され歴史あるものだったんです。 |
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海藻を食べよう!

| もずくは海藻の優等生 |
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海藻の中でも特にもずくの中にはフコイダンがたっぷり含まれています。
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